特急便 リーリング時のひっかかり

21TPSW5000XGのご紹介です。

診断では予想と違い、空回しではひっかかりが不明でした。

十分黒ずんでいるのでメンテしますね。

腰上までの分解でひっかかりが無い、、、

キャップ外すと、これは確かどこかのメーカーのリールスタンドに内蔵するスプリングとバランスウエイトでは???

私、これが原因だと思います。

ドライブギアの回転にずっとこのスプリングが触れます。

というか不要なので外しておきます🙇‍♂️

腰下OPEN

ドライブギア両サイドが極端に錆びてますね。

上記画像は、さきほどのキャップ位置

あのキャップに防水Oリングが付くのですが、ありません。

もしご自宅になければ装着の必要があるので、教えてください。

錆の原因です、海水侵入経路です。

やはりよくあるひっかかりがどこにもないので大丈夫です。

今回メンテしておいて良かったですね、ラインローラー付近も固着一歩手前

普段からここにも特殊撥水グリス塗ります。

淵は、青錆びも発生

ベアリング交換は、さきほどのギア両サイドのみで済みました。

ノーマルタイプご指定でしたが、あの錆のせいで耐久耐久と脳裏に焼き付きミスってソルト耐久タイプを交換してしまいました💦

完成後に気づいたので、差額はサービスです。

すべて綺麗にリフレッシュ

ラインローラーベアリングにシマノ特殊撥水グリス注入

変えるほどではないですが、ラインローラー本体に二か所腐食傷のようなものがありました。

中心の溝に落ちるまでは一瞬PEに触れるとこですが、ここの可能性もなきにしもあらず🤔

変えるなら1200円ぐらい

Oリングと一緒に発注しますか?

内部は、この上なく好調です。

良い巻き感です。

ラインローラー傷、スプリング干渉でもなく、ジャーク動作時(ショアジギならシャクルというのでしょうか)に違和感を感じるなら、これはそういうものです。

ご検討くださいませ。

パーツ取り寄せは、6-10日ほどみてくださいね🙇‍♂️