回転不良 カシメ直し アンバサダー修理

30年以上前に新品で購入された思い出の4500C

現状は、スプールも回らずハンドル回転も重い

定番トラブルですね🤔

松ヤニの様な古びたグリス

ただの洗浄だけでは回るようにはならないので、対処していきます。

また当初予定のかっ飛びベアリングは、オープンタイプでオイルが飛び散る懸念点があります。

良く開けると内部がオイルまみれの個体はこういう事です。

今回は、規格的にシールドのある当店のソルト耐久が使えるサイズなのでコレを使用

点検中にフレームガタが見つかったので、洗浄後に直ります。

お次はこれもバスフィッシングにご使用の5500C

どなたかがオーバーホールされている個体で綺麗な方です。

ベアリング要因もありますが、キャスト時の異音はコグホイールなどの樹脂ギアも影響してます。

二台共回転に鳴きがあり、黒く摩耗してますね。

この辺りはカスタムパーツも豊富にございます。

洗浄してパーツ点検していると、、、

元は緑だったのですね😅

カシメていきます。

Ok

左右ガタのカッチリ感が出ました。

パーミング側にガタが出ておりました🧑🏻‍⚕️

オイル&グリスアップ工程

4500Cは特に施工が効いてハンドル回転が軽くなりました。

あの松やに激重で隠れていたギア鳴りがrodを立てて巻くような動作のみで起きます。

5500Cは現状以上やると逆転の恐れがあります。

4500C 5500C共に良好なスプール回転です。

現在ダイヤル”3″で丁度いいように設定してます。

双方ブレーキブロックも1個が塩梅良く、1個はご返却いたします。

これでG.WにBass頂きですね!