スポット修理と大ダメージ10ステラC3000HG オーバーホール

2月に持ち込みしてもらった2台

かなりの手遅れ的なダメージで概算も相当なもの

という事で09ツインパワーは、ラインローラーのみ修理しましょうと提案させて頂きました。

ガチガチで抜けないので666浸透させて数時間放置

交換できない純正パーツを錆び落とし

仕上げにクレなどは使わないでください。

ラインローラーは完璧です。

さぁ本丸の10ステラ

・シャリ音最強クラス

・巻き重りもあり→カル巻きご希望

・ゴリ感も

相当な費用かかるのは伝えて作業開始

錆と頑固な汚れ

ピニオンギアの焼けが強いのが気になります。

スイッチが抜けない、、、

たまにOリング付いている番手もあるのですが

スイッチシャフトまで船底のような荒れ具合

ここまでは中々お目にかかれません。

予想通り16個のベアリング×

仕上げ工程を順を追ってご紹介

パーツ構成は、たかだかこれぐらいのものでバラさなくてもメンテ可能ですが汚れがキツ過ぎた。

グリスアップ中

🙆🏻‍♂️

ローラークラッチも時間かけました。

オイルアップ🙆🏻‍♂️

細かいローター関係仕上げ

スイッチ類も

😊

ラインローラー本体内側も磨いてます!

💯

本体セッティング

やっぱりピニオンギアが寿命です、、、

お預かり時に比べ、だいぶ静かになり軽快に回ります。

ギアのダメージ感は、堪忍してやって下さい🙇‍♂️