23ソルティガ6000P オーバーホール

当店にソルティガの最新モデルがやってきました。

ジギング用のご愛用機、特に気にされてませんがシャコ音を消せたらいいなと思う店主

点検開始

ドラググリスもBOREDに入れ替えます。

もし弱かったらまだ調整効きます。

この辺りはすぐにリカバリー作業できます。

特に進化箇所はよくわかりませんが、無事に分解完了

いろいろケミカル調整を行いました。

もっとやり込んだら今後変化だせるかもですが、今回はそんなに変化出せてません🙇‍♂️

もう一台の22STELLA

ティップランのサブ機

ここを気にされていますが、座金と問題ないギア色に思えます。

グリス切れ感があるという内部

どちらかというとベアリングのケミカル切れといった印象でした。

気にされていた箇所のベアリングは錆びてないので大丈夫です。

使用回数を感じ取れる内部に反して、ラインローラーのコンディションの良さ

こちらのお客様も愛機を見させて頂く度に、管理の上手さが伝わります。

ノブ内1個含めたB.B3個を交換

実は肝心の部品が1個無いんですよね、、、

サッパリしました。

本チャン機が何なのか気になります😅

TPXDかな???

特殊撥水グリス入れ替えて

こちらもシャコ音消す方向のセッティング

精密冷間鍛造ギアを封して調律していきます。

変色部はお気になさらず

このシムが無かったです。

ここは調整うんぬんではなく、必要箇所

これでOK

シャコ音消失👏🏻

サイレント~🤭