コンペティションエディションのように、、、

リピ頂きました19ヴァンキッシュ2500S

バスにご愛用されてますが、私の標準仕上げでは重く感じられ今回はカル巻き仕様でのご依頼

淡水フィールドのバスなので、影響は少ないかと思いますがやはりカル巻きの方が耐久は落ちます。

私は重さを感じないのですが、購入された23ヴァンキッシュより重いそうです。

近年は、耐久より軽さを意識した組み方がメーカーでも多い気がします。

だからソルトの方は、買ってすぐにシャリるんです😅

使用感も少なく問題ないのですが、主要ベアリング4つをレーシング仕様に変えるので交換

CEは来年発売なので軽さが未体験ですが、とにかくシャリノイズ出ない程度での軽さを目指します。

単に粘度落とすだけでは組んですぐにシャリシャリになります。

ここも音を抑えたいところ

初動からスムーズに出るタイプのドラグセッティングにします。

デカバスもOK

エリアトラウトにも使う粘度ですが、同じもので85クラスのシーバスも問題なかったので、70が来ても大丈夫!

可動部グリスアップしていきます。

スピニングで一番汚れる箇所です。

右の防水キャップはできるだけグリス拭き取らないでください。

淡水でもグリス無しで装着しているとマジで外れなくなります。

別物になりますよ。

腰下調律完了

ローラークラッチ載せて組み上げ🪛

前回仕様よりカル巻き仕様なのでヒュンヒュンという音もしますが、とにかく軽いので気に入ってもらえるかと思います。

明日が年内最終投稿になります。

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