ちょっと大変
22ステラC3000XGのご紹介
過去最高に時間費やした22ステラです。

購入当初からコツコツ症状あり
試投でも感じ取れず
現在はシャリシャリが結構強い
ボディ割って初めてコツコツを感じ取れたパターンでした。
セルフで調整しまくりのお客様のステラ

コツコツ対策か14ステラのようにピニオン下にお客様がOリングを入れてました。
ごめんなさい、元に戻します。
あとは現状キツキツのクリアランスを戻すのですが、この時点でギア類のダメージが判断できたので了承得て発注

謎のOリングは他にも出てきました。
このとき気づかず、、、
パーツが来るまでに洗浄を行いました。


ギアが届きセッティング

新しいギアになるとクリアランス狂いまくるこの個体
やっとセッティング出たのですが、メインの症状を部品交換すると細かいの症状が出るわ出るわ💦
ややこしい個体のおもしろいところ
二回目ウォームシャフト類発注
お待ちいただき到着後ウォームシャフトギアを付け替えようとすると

ここで初めて他箇所にセットしてあったOリングが、ウォームシャフトのものと判明
反発がおかしいなと思っていたのが正解でした。
今回画像こそ少ないものの、これで終わりだと腰下セッティングしていると極小のザラツキが🤦♂️
これは二回目で判断できなかった私の責任、三回目の送料は負担します。
樹脂ギア類また発注🫣
社内に全部のパーツがストックあればどれほど便利かとも思いますが、機種&番手別となるとなかなかね~
クリアランス調整も少し変え腰上へ
もう当然コツコツは消えてますが、念のため弱モードのコツコツ対策も装備しました。
ご自分で分解されるときには気づくはず。
擦れ音のシャリを抑える調律も大変でした。

ラストに試投も行い完成✨
作業前の鬼強シャリシャリ
これはベアリングだけの原因ではないこともあり、いつものパーフェクトよりかは少し擦れ音のシャリが残りますがだいぶ良くなったと思います。
大変お待たせいたしました🙇♂️

