ダイワ ブレーキ修理
T3AIR 8.6L-TW

まずは内部のご紹介です。

最近購入され快適に使えるように整備

レベルワインダー付近は、結構汚れが溜まっておりました。

現時点ではシャリ原因の3点交換
たしかここでお電話しましたね。
今回のご依頼で最大の目的はマグホルダー交換
SLPにも壊れているとご指摘されたようです。
通常壊れるという表現よりも接着剥がれなんです。
ブレーキダイヤル最小、最大でも回転不動という症状が一般的
この個体はダイヤル通り強弱が効き回るのです。
マグホルダーの一式交換は、周辺パーツ損傷のリスクが大きく、ブレーキも正常なのでこのままにしましょうという電話内容でした。

このマジックでのマーク位置は磁石で位置決めしているのですが、よくよく調べると最小、最大でわずかに奥の溝と1.5cmほどのズレがありました。
センターのリングを剥がし、実際接着がかなり劣化はしていたので、再接着
久しぶりの磁石を用いたブレーキ修理
現在はダイヤル回転0-20で1mmも狂わずバッチリ修理完了🧙♂️

洗浄工程連発掲載


ピカピカになりましたね👏🏻
ではグリスアップしていきます。


ギア状態もヨロシ👏🏻

ご自分でハンドル交換される前に一度使用してください。
交換ミスるとすこし変わりますので確認のために必ずお願いします🙇♂️
あとヤレたベアリングって注油だけで異音出ます。
ベイトフィネス系のベアリングオイルはすぐに切れボールが劣化します。
今回の該当箇所は、交換していないスプールシャフトB.B、パーミング側のスプールベアリング
この2点です。
ご予算の関係も含めて、一旦請求書送ります。
強くないシャリ感を感じますが、年式相応感もあるので現在は交換してません。
追加で交換ご希望の場合、お伝えくださいませ🙇♂️

